ウェブの記事を書くコツ①

ウェブの記事を書くコツ①

*この記事は、自分の覚え書きと、アウトプット(得た知識を外に出すこと)の練習も兼ねて書いています。
お試しになる際は、一つの方法としてお考えください。

1.分かりやすい言葉で書く

(ウェブライティングの書籍、編集の仕事をしていた人のアドバイス、自分の考えに共通)
・専門用語を多用しない
・専門用語を使う場合は、噛み砕いて説明する

メリット
・自分がよく知らない分野の依頼が来ても、一から勉強しながら対応できる
・初心者向けに、初心者目線で書くことができる
・字数が稼げる

デメリット
・その道の知識がない人だと、調べて書くのに多少時間がかかる
・その道の専門家が読むと満足できないかも

2.本文を先に書く

(編集の仕事をしていた人のアドバイス、自分の考えに共通)
・調べたことを整理し、本文を書く。その後「はじめに」と「まとめ」をくっつける

メリット
・書き出しに悩まないので、早く書ける
・話がブレにくくなる

デメリット
・「はじめに」からきちんと順番通り書きたい人は、違和感を感じるかも

3.読み手に寄り添う気持ちで書く

(ウェブライティングの書籍、自分の考えに共通)
例えば、ダイエット関連の記事なら、
「ダイエットしたければ、運動と食事に気をつければ済む話です。そんな簡単なこともできないなんて、あり得ません(キリッ」
ではなく、
「ダイエットは運動と食事に気を配ればうまくいくと分かってはいても、実行に移すのはなかなか難しいですよね。」
という具合。
読み手を自分に置き換えてみても、上から目線で煽ってくる会社の商品よりも、共感してくれる会社の商品を買いたいと思うから。
(※参考書籍によると、ほんの少しなら、煽るような言葉を入れた方が効果的な場合もある)

私は、ここに書いたコツを常に実践できている訳ではないのですが、仕事で記事の執筆をする時は気をつけるようにしています。
(このブログは仕事ではなく好きなように書くことを目的にしているので、あまり気にしていません)

二年以上記事を書く仕事をしていて、「こんな記事でいいのかな?」と思うこともよくありますが、プロの意見と自分なりに考えていたことが重なる部分もあり、少しホッとしています。

【参考書籍】

どう書いたらいいの?!がなくなるWeb文章の書き方