パワーストーンメモ004 ガーネットの効果 努力を惜しまない頑張り屋な人に!

ガーネットとは


ガーネットは、ケイ酸塩鉱物に分類される石。
ガーネットの語源は、ラテン語でザクロを意味する「granatus」だと考えられている。理由は、ガーネットの結晶の形がザクロの種に似ているため。
和名も、ザクロ石という。
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インド、スリランカ、ロシアなどが産出国として有名。
ガーネットと言えば深い赤色をした石を想像するが、実は紫、オレンジ、黄色、青、ピンク、緑など、カラーバリエーションが豊富。
透明感がある石は価値が高い。
光の加減で色が変わる青色のガーネットは、さらに希少価値が高い。
一般的に知られている深い赤色をしたものは「アルマンダイトガーネット」という種類で、主にインドで産出される。
沖縄で有名なアクセサリー「メロメロ石」も、ガーネットの仲間ではないかという噂があるけれど、真偽は不明。

アクセサリーのイメージが強い石だけど、意外なところでは紙やすりの材料としても使われている。
ガーネットのことを調べていて初めて知った!

参考サイト:
サンドペーパー類 (王冠印の永塚工業)
http://crownab.com/product/kenma/sheet/

言い伝えられている効果

ザクロの種に似たガーネットの結晶が「種が成長し、実をつけること」を連想させることから、最後までやり遂げて努力を実らせるパワーをくれる。
また、仕事や勉強に関する努力の他、大切な人と末永く結ばれる、片想いを実らせる力があるとも言われる。
ただし、その力は持ち主が継続してガーネットを持ち続けることで得られるという説も。
・・・もしそうだとしたら、私はガーネットの力はなかなか得られないかも?(汗)
一定期間ずっと同じものを身に着けることもあるけど、気分によって違う石のアクセサリーを使い分けてしまうので(笑)
でも私は、ガーネットを身に着けている、持ち歩いている時限定でもベストな形で力を貸してくれると信じてる。
他には、ガーネットの中で一番有名な深い赤色の石が「血液」や「熱」を連想させるため、健康運にも良いと考えられる。

私、しばらくの間ガーネットを身に着けてみようかな?
「パワーストーンを身に着けたくらいで幸せになれるなら苦労しない」なんて言うけど、決まったアクセサリーを身に着け続ける、そばに置き続けるってなかなかすごいことだと思うけどなー。
この世には、数えきれないほどの素敵な石や、アクセサリーが存在するんだから。

ガーネットを使ってアクセサリーを作る

今、私の手元にあるビーズに加工されたガーネットは、焦げ茶色に近い赤色なので、大人っぽさや力強さ、しぶい雰囲氣を出したい時に入れている。

両親が去年還暦を迎えたので、「黒に近い赤なら身に着けやすいかも」という思い付きで、ガーネットと水晶のストラップをプレゼントしたら喜んでくれた。
健康運の意味もあるし、ちょうどいい。

※写真で青みがかって見えるのは、蛍光灯の光のせい

また、目標達成を助けるので、頑張り屋さんな友人達にガーネットを入れたブレスレットを作ったこともある。

明るい色の石やビーズの中にポイントで入れるのも、メリハリがついていい感じ。

組み合わせ次第で男性向けのストラップやブレスレットも作れそう。

最後に

仕事、勉強、健康、恋愛など、様々な方面で努力や想いをサポートしてくれると言われるガーネット。
深い赤色をしたものは、還暦を迎える人への贈り物にも良さそう。
また、すぐに冷める熱ではなくグツグツと煮えたぎる熱を連想させるので、スポーツを頑張っている人にもピッタリな石だと思う。

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