天敵、画像認証

天敵、画像認証

私はいつも、音声読み上げや拡大機能などのアクセシビリティ機能を駆使しながらスマホやPCを使い、ブログを書いたり閲覧したりしています。

ブログのコメントやウェブサービスの登録で、スパム対策として「画像認証」というものが出てきますが、読み上げ機能は画像データは読めないので、視覚障害者がネットを利用する際のバリアとなっています。

私は少し視力があるので画面を拡大すればなんとかなるのですが、やっぱり歪んだ文字や数字の解読は苦手です。

ひどい時だと35回くらいやり直しします。

・・・35回は言い過ぎだけど、そう感じるくらいやり直ししないといけないんです😓

私は機械じゃない!!(笑)

さらに、文字が見えない視力だったり、全盲の方になると、パソコンやスマホの操作をすべて音声読み上げで行うので、

ウェブサービスの利用や、ブログへコメントを残す際に画像認証が出て来ると、他の人の力を借りるか、諦めざるを得ない状況があります。

その点GoogleやSkypeは、機械音声が読み上げる数字を入力するという方法も選べます。

LINEなどはショートメールに送られて来る番号を入力して登録ができます。(ショートメールの文字は音声でも読めます)

なので、画像認証に代わるシステムがないわけではありません。

どのサービスでも、画像以外の認証方法も選べるようになるといいんだけど。

スパム対策の認証について分かりやすくまとめられているページを見つけたので、シェアします。

アクセスの多いサイトでは特に、スパムによるメッセージ送信やアカウント登録を防ぐための対策が欠かせません。 本日はスパム対策の定番「CAPTCHA(キャプチャ)」をはじめとする、さまざまなフォームのスパ